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ライフスタイル推計値でみるV会員の消費志向!ターゲット層の特定に役立つ可視化ツール


こんにちは、CCCMKホールディングスの加藤です。

サービスや商品のプロモーション施策ではターゲット層の特定がカギとなります。

そこで今回、ライフスタイル推計値でみるV会員の消費志向が可視化できる「消費志向パネル」をご紹介します。

アイコンクリックの簡単操作で直感的に、衣・食・住・旅・遊など7カテゴリの消費志向における施策対象者数や属性をご確認いただけます。

無料でダウンロードできますので、ぜひお手元で操作してみてください。

■こんな方にオススメ!
・マーケティングご担当者さま
・V会員の消費志向に興味がある方
・ライフスタイル推計値に興味がある方

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目次[非表示]

  1. 1.消費志向パネルとは?操作方法もご紹介
    1. 1.1.消費志向パネルとは
    2. 1.2.消費志向パネルの操作方法
      1. 1.2.1.消費志向軸:食品宅配に消費志向のある対象者層を抽出するパターン
      2. 1.2.2.属性軸:小学生の子を持つ対象者層を抽出するパターン
  2. 2.消費志向パネルの活用方法
    1. 2.1.ご活用イメージ
      1. 2.1.1.百貨店利用者のボリュームをみる
      2. 2.1.2.居酒屋利用者のボリュームをみる
      3. 2.1.3.家電購買者×引っ越し利用者のボリュームをみる
  3. 3.データを活用したダイレクトアプローチの手段もさまざま

消費志向パネルとは?操作方法もご紹介

まず、消費志向パネルでできることと、その操作方法をご紹介します。
直感的でシンプルな操作方法ですので、お気軽にご活用ください。

消費志向パネルとは

消費志向パネルとは、V会員約1.3憶人(有効ID数)の中で衣・食・住・旅・遊など7カテゴリの消費志向における施策対象者数や属性をご確認いただける無料ツールです。

施策提案前にターゲット層を設定するにあたり、「このターゲットにアプローチしたいがボリュームが不安」とお困りになった際に、消費志向パネルを使えばお手元で簡単にターゲット層のボリュームをご確認いただけます。

消費志向パネルの操作方法

次に消費志向パネルの操作方法についてご紹介します。

本パネルでは消費志向と属性の2軸でみることができ、例えばこのような使い方をしていただけます。

消費志向軸:食品宅配に消費志向のある対象者層を抽出するパターン

①フィルタのバーを操作し、「食品の宅配」の志向性の高さを調整します。
②志向性の高さはV会員を10等分し、上から10・9・…1と表現しています。
志向性の高さで会員数を10等分しているため、項目ごとに対象者数は同じになりますが対象者の内訳は異なります。
(例:百貨店と居酒屋の上位10%の対象者数は同じだが、性年代などは異なる。)

③複数個のフィルタを同様に設定可能です。
(AND条件でフィルタは作動します)

属性軸:小学生の子を持つ対象者層を抽出するパターン

①「子持ち(小学生)」属性アイコンをクリックします。
②フィルタが作動し、文字が赤色へ変化します。
③再クリックでフィルタを解除します。

消費志向パネルの活用方法

消費志向パネルは訴求する商品やターゲット像は決定しているものの、「ターゲット層のアプローチに活用できるデータを知りたい」や「ターゲット層の規模を確認して施策を検討したい」際にご活用いただけます。

実際どのようにご活用いただくことができるか、具体例をご紹介いたします。

ご活用イメージ

ライフスタイル推計値でみるV会員の消費志向について、データの抽出例をご紹介いたします。

百貨店利用者のボリュームをみる

・ターゲット層:百貨店利用者

V会員のなかで百貨店利用者の上位1割に当たる対象者数は約12,734,600人おり、女性が89.2%と女性の割合が多いです。年代で見ると20~30代がボリュームゾーンで、エリアでは関東、近畿が多いです。

このことから百貨店への来店プロモーションには、関東・近畿エリアで20~30代の女性をセグメントしてアプローチすると効果の期待ができそうです。
また、百貨店を新規建設する際のエリア選定の参考にもなるかもしれません。

居酒屋利用者のボリュームをみる

・ターゲット層:居酒屋利用者

V会員のなかで居酒屋利用者の5割に当たる対象者は約76,407,800人おり、男性が68.9%と男性の割合が多いです。年代を見ると20~50代がボリュームゾーンで、エリアでは関東、近畿が多いです。

このことから居酒屋新店舗への来店プロモーションをする際には、20~50代男性をセグメントしてアプローチすると効果的かもしれません。

家電購買者×引っ越し利用者のボリュームをみる

・ターゲット層:家電購買検討者、引っ越し検討者

カテゴリを複数掛け合わせて、対象者数を確認することも可能です。

V会員のなかで家電購買者と引っ越し利用者の上位1割に当たる対象者は約4,979,200人おり、男性が97.4%と男性の割合が多いです。年代を見ると20~30代がボリュームゾーンで、エリアでは関東が多いです。

このことから家電の新商品プロモーションや引っ越しの広告を打つ際には、20~30代男性をセグメントしてアプローチすると効果が期待できそうです。
また、家電量販店の新店舗オープンの際のエリア選定の参考になるかもしれません。

こういった各カテゴリのV会員の消費志向における対象者数をご確認いただけます。

データを活用してターゲティングを行いたいと考えている方や、広告代理店でマーケティングを担当されている方など、施策の提案にデータを活用したい方は、ぜひ一度お手元で操作してみてください。

データを活用したダイレクトアプローチの手段もさまざま

衣・食・住・旅・遊など7カテゴリの消費志向における施策対象者数や属性をご確認いただける消費志向パネルをご紹介しました。
ターゲット層を設定するにあたりご活用ください。

またセグメントに関するご相談も無料で受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

■こんな方にオススメ!
・マーケティングご担当者さま
・V会員の消費志向に興味がある方
・ライフスタイル推計値に興味がある方

※CCCMKホールディングスでは、セキュリティ上厳重に管理された環境のもと、個人を特定できない状態でマーケティング分析を行っております。
※本コラムに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

加藤 美帆|マーケティングチーム
加藤 美帆|マーケティングチーム
データの面白さを活用して 課題解決のヒントにつながるコンテンツをお届けしてまいります!

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